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☞1000000人でつくる、映画「100万人のキャンドルナイトキャンドルナイト(仮)」製作会議

☞1000000人でつくる、映画「100万人のキャンドルナイトキャンドルナイト(仮)」製作会議

Entertainment - Call-in

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\ 映画「フタバから遠く離れて」盛り上げ企画 /

映画上映後のトークの模様を会場内から特別にUST中継します。会場でのトークショーの後、別会場でそのままゆるく配信が続くかも…?

18:50〜映画上映(USTはしません)
20:00〜UST配信開始
20:25〜UST本編開始

ゲスト
・平野友康  (デジタルステージ代表)
・伊藤菜衣子 (暮らしかた冒険家)
http://a-shibuya.jp/archives/3835




\ サ イ ト で き ま し た ! /
http://candlemov.org/

100万人のキャンドルナイトが10周年を迎える今年、みんなが(あなたも)できることを持ち寄って、100万人で映画をつくります。

その製作会議の模様を週3ペースでUSTします。火・木・土 よる10時〜

出演者:@SaikoCamera, @ikedahidenori, @R00fT0P(イラスト議事録)


100万人のキャンドルナイト事務局 伊藤菜衣子より

100万人のキャンドルナイトは今年10年を迎える。このムーブメントをつくったのは"みんな"だ。
事務局は10年間"呼びかけ"しかしてこなかった。イベントをするのは共感してくれた全国のみんな。そしてあなた。
エコムーブメントだと思っているひとがいる。ロマンチックなムーブメントだと思っている人もいる。家族とゆっくりごはんを食べる日だと思っている人もいる。それでいいんだ。純粋さはもとめない。同じじゃなくても"だいたい同じ"だったらいいんだ。
100万人のキャンドルナイトはそういう参加者の感じかた、考えかたの多様性を喜んできた。
そこが大切だと考えてきた。学生運動の反省も存分に織り込んでいる。純粋さを求める運動はこれまで内部分裂とかしちゃってうまくいかなかったからだ。
目的もだいたい一緒なら良い。(一緒じゃなくってもいいな)とか、でんきを消して感じること、考えることも違っていい。
ただ、でんきを消すまえよりも闇について、暮らしについて、生きかたについて、思うことが増えたらいいな。(かわらなくってもまぁいいや)その程度だ。
「なんの為に?」とか「あんなの全然役に立っていないんじゃない?」とか言われることもあるけれど、年に2回、でんきを消してみよう、というゆるやかにつながる仲間たち(しかも、なんかそのアンプラグドな行為を楽しみにしている)はとても特別な意味を持つように思う。
でんきを消して、キャンドルを灯す。それに共感できるひとが増えることは、ゆっくりだけども、だれも傷つけずに、大きな声も上げずに、敵も作らずに、じんわりとエネルギー問題と向き合ってゆくことにならないでしょうか。これはそういうムーブメントでもありました。
まだまだ発展途上な方法ではあるけれど、しかもまだ何も達成していないけれど(いやしているかもしれない)こうやってじんわりと進んできたのが100万人のキャンドルナイト。
そして事務局のひとりがこんなことを考えているのも知らずに、今日もキャンドルナイトをしているひとがいるでしょう。それで良いのだ!
そんなキャンドルナイトが、10年間お会いしたこともないけどキャンドルナイトをつくってきてくださったみなさんと、さらにこれから出会うあなたと、同窓会のように、入学式のように、力を合わせて映画をつくりたいと思う。

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