セザンヌ展記念講演 ドニ・クターニュ氏

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March 30, 2012 at 6:06pm on 討論:戦争を語る-芸術家と歴史家 1,009 followers

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討論:戦争を語る-芸術家と歴史家

討論:戦争を語る-芸術家と歴史家

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フランスと世界において、第一次世界大戦開戦100周年を記念する4年間の始まりの年となる2014年。大戦の最後の生き証人たちが不在となった今日、第一次世界大戦の記憶を若い世代に伝え体験を語る役割が歴史家、芸術家そして作家たちに期待されている。
フランス大使館とアンスティチュ・フランセ日本では、第一次世界大戦記念の始まりを
記念し、フランス人作家ジャン・ルオー、映画史研究家のジャン・ヴェレー、歴史学者の松沼美穂氏、そして映画監督の諏訪敦彦氏をパネリストに迎え、NHKエグゼクティブ・アナウンサーの渡邊あゆみ氏の司会を招き、大戦記念の討論会「戦争を語る-芸術家と歴史家」を11月16日に東京の紀伊國屋書店で開催。
日本・フランスの芸術家たちが戦争の現実をより忠実に語るために、どのようにお互いの作品や研究を補完しあっていくべきか、そして戦争という悲惨な出来事を題材とした芸術作品や歴史家の研究は私たちに何を語りかけるのかを紐解いていく。

【パネリスト プロフィール】
■松沼美穂
群馬大学教育学部准教授。
主要著作:『帝国とプロパガンダ―ヴィシー政権期フランスと植民 地』(山川出版社、2007年)、『植民地の〈フランス人〉―第三共和政期の国籍・市民権・参政権』(法政大学出版局、2012年)など。

■ローラン・ヴェレー
パリ第三大学(新ソルボンヌ)教授、歴史家。
1914~1918と二つの世界大戦の戦間期のフランス映画史を専門とする。著書に「映画における大戦」「栄光から記憶へ」(ラムセ、2008年)などがある。

■ジャン・ルオー
作家。小説処女作品『名誉の戦場』によりゴンクール賞(1990)を獲得。最新刊の Un peu la Guerre (2014)はジャン・ルオーの三部作 La Vie poétique 『詩的な生活』の、Comment Gagner Sa Vie Honnêtement(2011)、Une Façon de chanter (2012)に続く最終章。

■諏訪敦彦
東京藝術大学映像研究科教授。
東京造形大学在学中にインディペンデント映画の制作にかかわる。卒業後、『M/OTHER』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。その他の主な作品に『H Story』『パリ、ジュテーム』(オムニバス)など。

【司会】
渡邊あゆみ
東京大学教養学科イギリス科卒業。1982年NHK入局アナウンス室配属。報道・生活情報番組キャスターを経て、現在「歴史秘話ヒストリア」に出演中。

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