Recorded live on December 23, 2011 3:59am PST

神社魅力発信プロデューサー

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神社魅力発信プロデューサー

674 Views Length: 93:30 Recorded on 2011/12/23


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    susanowo: ◆スサノヲ(スサノオ)のメッセージ1...
  • susanowo
    susanowo: 「なにごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに なみだこぼるる」  この言葉は、仏僧であった西行法師が伊勢神宮を参拝した際に詠んだとされる歌です。  自然崇拝を起源とする日本の神々は、目には見えません。  しかし八百万の神々は、神話の時代から今日に至るまで、時代とともに変化しながらも、さまざまな思想や宗教と宗教などと習合しながら、常に日本人の心に生き続けてきました。  2012年、現存する中では最古の歴史書「古事記(こじき・ふるごとふみ)」が1300年を迎えます。古代の人々が心に描いた世界観である「八百万の神々が今も生きる日の本の国の神々のものがたり」を知ることで、今一度「日本」と「日本人」のことを真剣に考えてみませんか?  スサノヲ(スサノオ) ◆スサノヲ・ブログ -古事記編纂1300年記念-  http://www.susanowo.com/ ◆日本の神話と古代史と文化《スサノヲの日本学》 http://susanowo.shiga-saku.net/
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    susanowo: ◆2012年『古事記編纂1300年記念』  今年2012年は、日本最古の歴史書である『古事記(こじき・ふるごとふみ)』が編纂されて1300年を迎えます。この古事記という書物には「国土の誕生について」「日本の神々について」「日本の歴史について」、「日本」と「日本人」のこの国のすべてのことが古代の人々の感性で語られています。  また、日本全国の神社で祀られてる「アマテラス」「スサノヲ」「オオクヌシ」などの神々の物語である「天の岩屋戸開き」「八岐大蛇退治」「稲葉の素兎」などがいきいきと描かれています。  『古事記』は、「日本」と「日本人」のことを考えるとき、一度は読んでほしい深い価値のある書物であり、それだけでなく大変に面白い書物です。この記念すべき年を機会に、ぜひ読んでみてください。 ◆スサノヲ・ブログ -古事記編纂1300年記念-  http://www.susanowo.com/ ◆日本の神話と古代史と文化《スサノヲの日本学》 http://susanowo.shiga-saku.net/
  • susanowo
    susanowo: ◆知の巨人・ゲーテ 「いきいきと生きる知恵」  私は若きころ、自分の人生について悩み苦しむ時期がありました。そのとき貪るように哲学書や思想書、宗教書を読み悩みを解消しようとしました。その中で私に生きる勇気を与えてくれたのがゲーテの箴言(格言詩)でした。それは「ゲーテとの対話」(エッカーマン)やゲーテの作品でした。   ゲーテ(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 1749~1832)は、賢者の中の賢者です。ゲーテは、人生とは何か? 仕事とは何か? 知性とは何か? こうしたことに明確に答えてくれる本当の教養人です。  あのナポレオンも、ニーチェも、ユングも、シュタイナーも、トーマスマンも、エンデも、ゲーテから多くのことを学びました。また日本では森鴎外も、芥川龍之介も、太宰治も、三島由紀夫も、みんなゲーテに魅了されてきたのです。  偉大なる老賢人・ゲーテから人生をいきいきと生きる知恵を学んでください。 ◆ゲーテのような人生を! 全人格的生き方 【スサノヲのゲーテ学】(ブログ) http://goethe.shiga-saku.net/
  • susanowo
    susanowo: ◆近江の秦氏と木地師 東北から北関東にかけて木工の「こけし」が民芸品として多く存在します。特に福島県の会津地方は「こけし」で有名です。今でも、福島県会津地方には「こけし職人」の方が多数存在します。 なぜ福島県には「こけし職人」や「こけし文化」が多いのでしょうかか? 歴史的に見ると、安土桃山時代の約400年前のことです。約400年前、近江の武将・蒲生氏郷が会津に所領を得て、「木地師(きじし)」と呼ばれる人々を近江から会津に連れて来たのです。ここに東北の「こけし」と近江との関わりが登場します。 ではこの「木地師(きじし)」とは何者なのでしょうか? 「木地師(きじし)」は木を加工して、生活用品を作る人々でした。。轆轤(ロクロ)という回転する工具を使った木工品を作ることに長けていました。「木地師」たちは、良質の木材を求め、全国を移動していたのです。。 現在、「木地師(きじし)」には、大きく二つの家系があり、小椋家と大蔵家です。(小椋家の「小椋(おぐら)」の地名のある所は秦氏が住んでいた場所が多く、たとえば小椋山とか小椋池など。また秦氏の支族にも大蔵氏がいます)。 実はこの木地師の里が、近江の東の山奥、現在の永源寺町にある蛭谷と君ヶ畑です。この辺一帯は、かつては小椋谷と呼ばれおり、小椋谷は六つ畑の一つでした。今でも、大君ヶ畑や榑ヶ畑などという地名が残り、木地師の村があったとされる場所です。またこの近くには秦荘という地名や秦川山があり、この「畑」は「秦」を連想させます。 実はこの「木地師小椋家(きじし)」の里の愛知川(えちがわ)一帯の愛知郡は、日本でも有数の秦氏が住んでいた地域で有名であったのです。 事実、ここには「愛知(えち)」を冠した朴智秦氏、依智秦氏(えちはたうじ)が多数住んでいました。 臨済宗永源寺派総本山「永源寺」(聖徳太子の発願寺)や、琵琶湖の東に位置する湖東三山の 龍應山「西明寺」、松峰山「金剛輪寺」、釈迦山「百済寺」(聖徳太子にゆかりのある寺)の三山は紅葉の名所として知られますが、多くは渡来系寺です。 また秦川山の麓の「金剛輪寺」はもともと「松尾寺」といい、京都西にある秦氏の氏神である「松尾大社」と同じく秦氏が建立した寺です。 「木地師(きじし)」の里である愛知川一帯の愛知郡は、秦氏が開拓し住み着いた土地であり、「木地師」は渡来人の秦氏であったのです。 また渡来人の秦氏は、当時の日本において最も優れた高度な技術を持つ技術集団(テクノクラート)であり、彼らの技術なくして当時の大規模な土木・建築は成し得なかったのです。 この秦氏が近江の湖東にいた事が、田上山の木材と藤原京・東大寺・平安京の造営と大きく関係してくるのです。 http://oumi.shiga-saku.net/e19313.html
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    susanowo: ◆近江のミステリーゾーン...
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    susanowo: ◆近江のミステリーゾーン...
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    susanowo: ◆田上山(滋賀県大津市) 近江のミステリーゾーン...
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    susanowo: ◆田上山(滋賀県大津市) 近江のミステリーゾーン...
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    susanowo: ◆田上山(滋賀県大津市) 近江のミステリーゾーン ・東京の国立科学博物館の入り口正面に置かれているものを知っていますか? ・奈良の東大寺は何処の木材で作られているか知っていますか? ・藤原京・平安京は何処の木で作られたのか知っていますか? ・また平安京は誰が造営したのか知っていますか? ・「田上」は、どうよめばいいのか?、本来はどういう意味があったのか知っていますか? *先ず、東京の国立科学博物館の入り口正面に何が置かれているのは、日本でもっとも重い隕石です。それは田上山に落下した隕石です(田上隕石)。 *東大寺、平城京、平安京の造営には、多くの木が滋賀県大津市・田上山の木が使われました。 *平安京は桓武天皇の指示により造営されましたが、実際の造営は秦氏の財力と技術により造営されたといいます。 *「田上」は、「たなかみ」と読む。本来は「太神」「多神」であったろうと考えられます。多くの神が存在する、大きな影響を与える神がいる聖なる場所であったのでしょう。 では、隕石、田上山、秦氏とは、どのように関係してくるのでしょうか? 田上山とは不思議な山です。しかも、田上山のある場所は多くの歴史的逸話が存在します。また、田上山には多くのミステリーが伝えられています。 まず、田上山の隕石です。 日本列島に落下した隕石で発見された中で、もっとも重いモノが田上山の隕石です(田上隕石)。 1885年に発見され、173.9kgの鉄隕石でした。過去、この地(田上)に隕石が落下したのでしょう。 隕石、特に隕鉄が落下した所は、世界的にも聖域となっているところが多く、特殊なエネルギーが発生するといいます。人に精神に大きな影響を与える場所だとされています。 世界に目を広げてみても、隕石の落ちたところには、文明が発生しているところが多いようです。 という事は、隕石の落ちた田上山は、自然に人に大きな影響を与える場所であったのではないかと考えられます。

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