110425 統合会見:朝日新聞 小堀:>朝日小堀:細野補佐官に聞く。本部は3月15日に作って情報公開を求めてきたが、写真は公開された記者会見は今日が初め てだ。なぜ、記者会見を始めるのに今日までかかったのか?また、この統合本部は法律に基づかない組織だと伺っているが、議事録は 残していて、それは公開されるのか? >細野補佐官:先ず、統合本部の位置づけだが、これは総理の名を受けて3月15日に作られている。従って原発の対応について実務 的な様々なやり取りをし、そして必要に応じて、海江田経産大臣もこちらによく来られているので、ええ、その大臣としての様々な判 断を頂くと。 そして総理の判断が必要な場合には私が調整に入るという形で運用して来た。そこで行われている会議というのはですね。常に随時行 われておりまして。それはかなりですね。ホントに。実務的な。ええ、様々なオペレーションのやり取りであったりすると思うんです が、全て議事録に残すという、そういう正確のものではないと考えている。 ただ、どういう議論が行われているかと言うことを発信するという意味で、東電も記者会見をしてきたし、そして私どもも今日から、 ええ、少し時間が掛かってしまったが記者会見で出来るだけ今やっていることをお知らせをしていこうと考えておる訳である。 ですから、統合本部という議論を出来るだけ皆さんにお知らせをするのがこの記者会見そのものの目的なので、ええ、皆さん方、様々 な疑念が持たれることの亡いような会見をやっていきたいと思っております。 で、あの、この合同記者会見に至らなかった経緯だが、ええ、随分前から合同でやったらどうかというご意見を実は、国会の中でも、 ええ、野党のみなさんを中心に言われて参ったし、国際的にも複数あるのは分かり難いという指摘を頂いてきた。 その一方でこうして並んで会見をする事に関しては、様々な批判もあるのも事実だ。事業者と監督官庁が並んでやるのはどうか。安全 委員会は独立をしているのではないか、そういう異論もあり、実は調整に大きな時間が掛かってしまったのが実情だ。 整理したのは合同会見をやろうと。ただ、東電は東電の事業者の立場、保安院は監督者としての立場、安全院会は独立機関としての立 場を守りながら、しかし、情報発信は当日のテーマについて、やはり一緒にやった方が良いだろうと言う事で、こういう事になった経 緯でございます。
267
Views
Length: 117:34
Recorded on 2011/04/25
Embed this recorded video anywhere using the code below
LIVE
LIVE
Be the first to leave a comment for this video!