Try the new Ustream
Go to the New Site
Feedback

Send us feedback or go back to Classic Ustream.

Recorded live on March 21, 2011 11:01pm PDT

山下長崎大学教授会見

videonews.com
  Not rated yet.
You must be logged in to rate this video.
Highlight a moment
  • Info
  • Honors
  • Embed
  • Flag

山下長崎大学教授会見

8,984 Views Length: 77:42 Recorded on 2011/03/22



Embed this recorded video anywhere using the code below




  • Custom:


Please select your reason for flagging this video as inappropriate from the dropdown below. We promise to review each and every submission within 24-48 hours.

If you are a copyright owner, or are authorized to act on behalf of one or authorized to act under any exclusive right under copyright, please do not flag this content but instead report alleged copyright violations on our DMCA notice form.




  • y_taga
    y_taga: 山下氏は上に対しても下に対してもそつがない感じで何か良くも悪くも惑わす力があります。ただそういった人柄のニュアンスは別にして科学者としては根本的に間違っていますね。まず(1)ご自分の経験に自信があるように振る舞う態度ですが、氏はチェルノブイリ事故時直近の経験ではなく治まってきてから出掛けていった人であるにも拘らず、事故が終息してからの現場と発災中のアドバイスが出来る人間であると市民に対して混同させている。意図的なのか、科学者としての精度が甘く、ディメンジョンの整合性が保たれていない。(2)アドバイザーというのが「安全」に関するアドバイザーを市民が求めているのに、「安心」のアドバイザーとしての態度をとり混乱を招いている。「安心」には科学的根拠とは別に社会的考察が必要であるにも拘らず、「安全」の根拠の欠点を「安心」という概念にすり替え、その社会性を政治、既成秩序に依拠しようとし、非常時性の判断の状況を無視している。科学者なら科学的アドバイスに留めるべきであり、「安心アドバイザー」なら「安全」であるよりも「安心」のアドバイスをするように指示されたということを言うべきであって、そこには科学的根拠が薄いことを述べる必要があるでしょう。最もな経歴の持ち主でも、宗教者としての地位や指示があるわけではありませんから、安心を語る立場にはないことを自覚し、公に表明しなければなりませんし、自分の心情を正義として語るなら、アドバイザーとしての職を辞して(お金をもらわず)人々を説得することをやってみれば良い。
  • roseroserose
    roseroserose: 放射線の健康被害のアドバイスだけをになっているのであって、物理学や原子炉で何が起きているかに付いては、責任外なのでわからない、と繰り返しているが。 *将来起きうる事故の拡大や継続の危険性を、一切鑑みないで判断している。自ら言っているが、こののち無事収束することを期待し前提として意見している。原子炉の専門でなければ尚の事、長期化や拡大等危険性のマージンを明示するべきではなかったか? *政府や東電の発表が正しく、全てである、という前提に立っている。地震や津波でオペレーションが混乱している、と本人言及しながらにして、なぜすべて正しい発表やモニタリングがなされていると前提づけできるのだろうか?(結果それが間違っていたことがわかっている)。 *汚染食物の市場流出へのコントロールが完全に出来ることを前提としている。これまでも産地偽装などが実際起こっており、今回も起きている。科学者は一般的に、マンメイドのミスやオペレーション上の問題を、勘案しない傾向があるのではないか? *あくまで医療面のアドバイザーといいながら、津波や地震で混乱した県政にかなり同情的なコメントがある。客観的であるべきではないか?むしろその混乱は、安全をコントロールする上でのリスクになると考えられないか? *疫学的に十分なバックグラウンドがない、と国際的には評価がなされているのに、山下教授はセシウムやストロンチウムの健康被害を「心配ない」と断じている。わからないことを安全、健康、と言い切るのは医師、研究者、アドバイザーとしてやや不健全ではないのだろうか? 人間には未知の分野があるのが当然で、放射能はその最たる例であろう。それに対して楽観論を羅列してきたことが本事故の原因のひとつであり、そしてこの記者会見の内容はその後実際覆っているものがあるのが実際である。より謙虚に見直す必要はないのだろうか?
  • painz1
    painz1: ↓狂ってません。それが科学的に正解だからです。被ばくに関して長崎大学ほどデータも経験も豊富なところはありません。山下俊一教授の経歴→1991年からチェルノブイリ原発事故後の国際医療協力、95年からセミパラチンスク核実験場周辺への医療協力、2000年から5年間JICAセミパラチンスク地域医療改善計画を主導。2005年から2年間WHOジュネ-ブ本部放射線プログラム専門科学官。現在、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科原爆後障害医療研究施設教授ならびに附属病院永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター長。
  • akabira52
    akabira52: この人は15日の「小島慶子のキラ☆キラ」で内部被爆で傷ついた細胞は新陳代謝で直る、放射性物質はマスクをすればすぐ消えるから花粉より良いと言って笑っていました。その二日後にアドバイザー就任・・・日本は狂ってます。
     
  • ymk-t-98
    ymk-t-98: Very informative!!

Be the first to leave a comment for this video!

Featured