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3分で世界に向けて生中継

Ustreamは手軽に誰でも世界に向けて配信できるサービスです。
カメラが組み込まれているパソコン、またはスマートフォン・タブレットをお持ちであれば、ほんの数ステップですぐに世界に向けて無料で配信を開始する事ができます。

アプリでの配信手順

スマートフォンさえあればいつでもどこでも世界に向けて手軽に配信できます。
今すぐUstreamアプリをダウンロードしよう!
App Store
Google play
Ustream_sp
手順01_01 1
配信ボタンをタップ
手順01_02 2
ユーザー名、パスワードを入力して「ログイン」をタップ
アカウントをお持ちでない場合は「ユーザー登録」をタップし登録をしてください。
手順01_05
3
配信ボタンをタップするだけで配信開始
もう一度配信ボタンをタップすると配信が停止します。配信を保存するかたずねられるので、タイトルを入力し「保存」をタップすると保存が完了します。
※androidの場合は「動画のタイトル編集」のポップアップが表示されますのでタイトルを編集し保存してください。
手順01_06

PCでの配信手順

カメラが内蔵されているPCをお持ちであれば、追加でソフトをインストールする事なく、いつもご利用のブラウザから簡単に配信が出来ます。
Ustream_pc
手順02_01 1
ログインして「ライブ配信」をクリック
アカウントをお持ちでない場合はこちら
手順02_02 2
番組情報を入力
「チャンネルのタイトル」が番組URLになります。覚えやすくシンプルなタイトルを心がけましょう。
手順02_03 3
「配信開始」をクリック ※映像を記録するときは「録画開始」もクリック
4
おめでとうございます。 配信が始まりました。番組URLを拡散して番組を宣伝し盛り上げましょう
5
より高度な配信を試してみたい方は無料ソフトの 「Ustream Producer」をお使いください。
「Ustream Producer」詳細ページ
+

さらにリッチな配信機能を利用してみよう

Ustream高機能パッケージを利用すると以下のような配信が可能です。

  • 広告を排除した配信
  • 視聴パスワード付の配信
  • あなたのウェブサイト上の視聴に限定した配信 など

Ustream配信のコツ

配信前の準備

チャンネルページをカスタマイズしよう

何も情報が載っていないチャンネルだと、視聴者に興味を持ってもらう事が非常に難しくなります。どのようなチャンネルなのかが分かれば、それを見た視聴者が配信時に見に来てくれる可能性が高くなります!
手順03_01 1
Ustreamサイト上で右上のアイコンをクリック
2
プルダウンリストから「ダッシュボード」をクリック
手順03_02 3
「チャンネル設定」をクリック
4
チャンネル情報を入力し、チャンネルロゴをアップロードしましょう
5
必ず「保存」をクリックし、設定を保存しましょう
+

もっとチャンネルページをカスタマイズしてみよう

Ustream高機能パッケージを利用すると以下のようなチャンネルページの設定が可能です。

  • あなたのTwitterやFacebookページのフォローボタン設置
  • チャンネル情報に画像やリンクを挿入(HTMLでの記述)
  • あなたが作成したページをiFrameで挿入 など

ソーシャルストリームの設定

番組を見ながらTwitter等と連携して気軽にコメントできるのがUstreamの特徴です。事前設定をしておけば、チャンネルページのソーシャルストリームで視聴者が残してくれるコメントにハッシュタグをつける事ができます。
手順04_01 1
UstreamのチャンネルページにあるソーシャルストリームからTwitterと連携した状態でコメントをすると、自動的にハッシュタグが付く形に設定できます
手順04_02 2
ダッシュボード上で「チャンネル設定」→「ソーシャルストリームとチャットの設定」をクリック
3
「ソーシャルストリームを表示」にチェックを入れる
4
「ソーシャルストリームの設定」画面で「Twitterハッシュタグ」を選択し、希望のお好きなハッシュタグを設定
5
必ず「保存」をクリックし、 設定を保存しましょう

番組予定の作成

番組予定を作成する事により、視聴者にスケジュールを公開する事ができます。
またUstream内の「今後の番組」ページにも表示されます。
手順05_01 1
「今後の番組」に予定されている番組として表示されます
手順05_02 2
ダッシュボード上で「チャンネル設定」→「番組の作成」をクリック
3
「新規番組予定の作成」をクリック
手順05_03 4
番組の「タイトル」と配信を予定している「日付」を選択
5
「配信予定時間」で予定している配信の長さを選択(4時間迄しか登録できないため、4時間以上配信される場合は分割して登録して下さい
6
日本から配信をされる場合は「時間帯」には「アジア」、「タイムゾーン」には「東京」を選択
7
「詳細」には簡単な番組内容を記入するようにしましょう
8
必ず「保存」をクリックし、設定を保存しましょう

自分のチャンネルを告知しよう

TwitterやFacebookアカウントを使ってUstreamチャンネルにあるソーシャルストリームからコメントをして、情報を拡散しよう。
手順06_01

配信中

準備やリハーサルも時には見せてしまいましょう

Ustreamには配信時間の制限がありませんので、もし余裕があれば準備中の風景なども配信してしまいましょう。
ライブ映像が配信されていると、本番開始前に視聴者が集まりやすくなるだけでなく、視聴者同士のコミュニケーションも生まれやすくなります。

「視聴」だけでなく「参加」も出来るのがUstream

リアルタイムならではのコミュニケーションが生まれるのもUstreamの特徴です。ただ一方的に配信するよりも、視聴者に呼びかけてコメントしてもらう事により、視聴者も番組に参加できるようになります。
また、視聴者が書いてくれたコメントを読み上げると一体感が出ます。
手順07

配信後

録画を有効活用しよう

Ustreamでは1ファイル最大3時間までの録画を残す事ができます。
配信後には、番組を見逃した方やもう一度見直したい方向けに録画を公開し、TwitterやFacebook等のソーシャルアカウントを活用して告知しましょう。
手順08

これだけは覚えてほしい3つの事

1

事前準備を怠らないで!

チャンネルページのカスタマイズや番組情報の更新、番組の告知など、配信前にしっかりとした準備をしておけば、本番配信時により多くの人があつまり、番組が盛り上がります。
2

コミュニケーションを大切に!

視聴者と一緒に番組を作る事ができるのがUstreamの特徴です。
一方的に情報を発信するだけでなく、時には視聴者を巻き込んだ番組構成にすると、視聴者と一体感のある番組となります。
3

定期的に、そして長期的に継続しましょう!

1回目の配信から多くの視聴者に見てもらえる番組はなかなかありません。
ですがスケジュールを公開し、定期的に配信を継続する事により徐々にファンがついてきますので、根気よく続けるようにしましょう。
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