東京財団週末学校

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Events - Politics

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市区町村職員人材育成プログラム 東京財団週末学校とは
日本が元気になるためには、地域の自立が必要です。自立とは、地域にあるそれぞれの豊かさを再発見し、創意工夫の取り組みにより、個性豊かな地域を自らの手でつくることを意味します。その原動力となるのは「人」であり、自らの頭で考え行動し、地域の活性化に貢献できる人材が必要とされています。東京財団は、全国の市区町村職員を対象とした研修プログラムを実施しています。より多くの市区町村職員が参加できるよう、主に週末を利用した研修プログラムです。
詳しくは特設サイトへ → http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/

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◆ 過去の配信(公開プログラムのみ)◆

「私たちはここから日本を変えたい〜首長達と語る地域に最適な行政」2012年5月19日(土)
【登壇者】 伊澤史夫 (千葉県白井市長)/片山健也 (北海道ニセコ町長)/中山弘子 (東京都新宿区長)/松島貞治 (長野県泰阜村村長)
【モデレーター】 亀井善太郎 (東京財団研究員・政策プロデューサー)
~長年にわたる国からの画一的なコントロールの下、日本中の自治体は金太郎飴のように特色を失い、今や閉塞感にあえいでいるのが現実です。そのような中、行き詰まりを打破しようと格闘を続ける首長がいます。
 首都圏のベッドタウンとして人口増加を続ける千葉県白井市。対して、東南アジアや豪州からの投資や観光客に沸く北海道ニセコ町。日本有数の繁華街と高層ビル街を有する東京都新宿区。一方、村の9割を山林が占め、住民の4割が高齢者となっている長野県泰阜村――。
 極端に違う状況のもとで、多様性を活かし、様々な工夫をしているこの4自治体の首長と地域の可能性と行政のあり方を考えます。

「地方にこそ可能性がある」20115月21日(土)
【登壇者】 芹澤勤(長野県小諸市長)/寺谷誠一郎(鳥取県智頭町長)/森貞述(愛知県前高浜市長)/山中光茂(三重県松阪市長)
日本が抱えている多くの課題に現場で直面しているのが基礎自治体です。人口構造の変化や経済活動のグローバル化によって、地域経済や地域コミュニティ、そして住民の生活は様々な影響にさらされています。そんな中、自らの足で立ちそれぞれの地域課題を解決しようと取り組んでいる自治体があります。
地域の目指す姿や真の豊かさなどの理念に基づき、それぞれの分野で抜きんでた活躍をしている各地の地域リーダーを迎え、地域社会の今と求められる人材について話を聞きます。そして、混迷の中で地方の可能性を考えます。

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