UIA 2050 EARTH CATALOGUE
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http://www.2050earthcatalogue.com/
Exhibition to display important hints and wisdom to imagine the society of 2050 and to realize a diligent society dreamed with abundance.
Part 1: 3 days from Monday, September 26th– Wednesday to September 28th,…
http://www.2050earthcatalogue.com/
Exhibition to display important hints and wisdom to imagine the society of 2050 and to realize a diligent society dreamed with abundance.
Part 1: 3 days from Monday, September 26th– Wednesday to September 28th, 2011 (Tokyo International Forum, Hall A, Lobby)
Part 2: 10 days from Friday, September 23rd(holiday) - Sunday, October 2nd, 2011 (Tokyo Bldg. TOKIA 1F Galleria)
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2050年を展望し、しなやかな社会を豊かに創りだす、英知とヒントのアースカタログ展
パート1展 2011年9月26日(月)~9月28日(水) 3日間(東京国際フォーラム ホールA・ロビー)
パート2展 2011年9月23日(祝金)~10月2日(日) 10日間(東京ビル TOKIA 1階 ガレリア)
2050年の世界の都市は地球温暖化と人口爆発/人口縮減、高齢化社会などの課題をもっている。持続可能な社会は低炭素社会、循環型社会、生物多様性の社会という3つのパラダイムの健全な発展が期待されているが、同時に資源枯渇問題、人口問題、穀物・水問題が大きな課題として立ちはだかっている。
3.11の東日本大震災を経験した私たちは、「DESIGN 2050」という大テーマの下に、「災害を超え、一丸となって、新しい未来へ」という、災害に立ち向かう知恵とチャレンジを新たなテーマに加え、決意を示したいと思う。2050年の社会を考えることは現在社会への文明批評でもある。原子力だけに頼らない社会、自然を崇拝し、災害を予測し、災害を恐れない、忍耐強くしなやかな社会が求められている。これらの英知を結集して2050年の社会を描こうと思う。そのような展示を2050年を展望し、しなやかな社会を豊かに創りだす、英知を集めた「2050 EARTH CATALOGUE展」とする。
2050年の社会につながる知恵とヒント、先端的思想を見ることによって、訪問 者たちが自ら2050年を考え、またここから世界に発信していただきたい。そして世界が一つとなって、災害を乗り越え、持続可能な社会に少しでも早く、近づけるきっかけとなることを祈っている。
全体的なパラダイムの転換に関する展示を主にHall Aのロビーで行い、基調講演、テーマセッションの合間に見ていただき、セッションとの連携をとりながら、相互に盛り上げる効果を期待する。細かな展示はガレリアで行い、フォー ラムの興奮からの連続した空間の中で、2050年を考え、議論する場としたい。
2050 EARTH CATALOGUE展実行委員会委員長
2011年4月16日 中村勉
建築家
工学院大学特別専任教授
ものつくり大学名誉教授
日本建築家協会JIA環境行動ラボ代表
東京建築士会副会長
東京建築士会環境委員会委員長
日本建築学会低炭素社会特別委員会代表
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