新国立劇場オペラ「ルサルカ」
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新国立劇場の2011/2012シーズン注目の新制作オペラ「ルサルカ」。交響曲「新世界より」などで日本人に愛されるチェコの大作曲家ドヴォルザークの傑作です。日本ではなかなか全幕上演されない本作を存分に楽しんでいただくため、著名人やスタッフによるトークをお贈りいたします。
第1弾 オペラトーク ~作曲家・池辺晋一郎氏を招いて~
11月18日(金)7:00 PM~
作曲家・池辺晋一郎氏を招いたトークを開催いたします。親しみやすい語り口でおなじみの池辺氏による作品解説と、カヴァー歌手陣による豪華な演奏も。 ■出演予定: 池辺晋一郎(作曲家) 新井鷗子(司会、音楽構成作家) ■演奏予定: 桑田葉子(ルサルカ役) 谷口睦美(イェジババ役) 羽山晃生(王子役) 湯浅加奈子(ピアニスト)
第2弾 国際連携プロジェクトⅢ オペラ 「ルサルカ」トーク・セミナー
~その演出・美術・照明デザインの魅力~
11月22日(火)6:30 PM~
2009年にノルウェー国立オペラ・バレエで新制作されたこのチェコのオペラは、初演と同時に絶賛を博し話題となりました。演出を司った国立オペラ芸術監督でもあるポール・カラン氏とのコラボレーションにより、同作品があらたに新国立劇場の舞台を飾ります。
舞台はドヴォルザークの音楽ばかりでなく、青を基調とした美術と照明も、その美しく幻想的な世界を構築しています。演出と美術は、英国人のポール・カランとケヴィン・ナイト、照明デザインは米国人のデイヴィッド・ジャックです。この三人はその抜群のチームワークを発揮して世界の第一線で活躍しています。今年もコベント・ガーデンのロイヤル・オペラで「皇帝の花嫁」(リムスキー=コルサコフ)を上演したところです。このたびの「ルサルカ」は、チェコのオペラを英語圏のチームがノルウェーで美しい舞台に仕上げました。
国際連携協力室ではオペラ制作と協力して、初日を前に、三人の英語によるトーク・セミナー(日本語通訳付)を開催いたします。演出のポール・カランは、特に若い世代の方々に舞台芸術の素晴らしさを発信したいと熱望しています。
舞台を創造する演出家と舞台美術家、照明デザイナーのトークにご期待ください。
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