アカデミーヒルズ東日本大震災復興チャリティセミナー 安藤忠雄:日本復興を考える
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日時:
2011年08月02日 (火) 19:00~21:00
内容:
3月11日の震災以降、「東日本大震災復興構想会議」の議長代理就任をはじめ、5月には震災で保護者を失った子どもたちを支える「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」を立ち上げるなど、被災者支援に尽力されている建築家・安藤忠雄氏。
本セミナーでは、今の日本全体を見て、安藤氏が思う“日本再生”のために必要なリーダーシップ、組織について、また安藤氏が携わる各復興プロジェクトの現状について、語っていただきます。
この機会を、「国は何をしてくれるのか」という議論ではなく、「自分が何をできるか」を、イノベーティブな発想で創りだし、そして、実践するきっかけの場として、ぜひご参加ください。
■本セミナーは、米倉氏が発起人兼プロジェクトアドバイザーを、安藤氏が特別顧問をつとめる「日本復興を考える学生会議」プロジェクトとの共催で、東日本大震災復興チャリティイベントとして開催します。※セミナーの収益(受講料)は、安藤氏が立ち上げた「桃・柿育英会」へ全額寄付をいたします。
「日本復興を考える学生会議」プロジェクト
Supported by アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc./ダイヤモンド社
http://www.diamond.co.jp/topics/other/201106120006.html
■「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」の詳細について
「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金 趣意書」(PDF:106KB)
http://www.academyhills.com/school/data/ikuekai.pdf
別途、桃・柿育英会へのご協力を希望される方は、こちらの書類で詳細
をご確認いただき、プリントアウトしたものに必要事項を記入のうえ、
桃・柿育英会事務局まで郵送もしくはFAXでお送り下さい。 (FAX : 06-6374-6260)
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講師紹介
ゲスト講師
安藤忠雄 (あんどう・ただお)
建築家
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。
イエール大、コロンビア大、ハーバード大の客員教授歴任し、 1997年東京大学教授就任。現在、東京大学名誉教授。
代表作に「住吉の長屋」、「六甲の集合住宅」、「光の教会」、「大阪府立近つ飛鳥博物館」、「淡路夢舞台」、「南岳山光明寺」、「FABRICA(ベネトンアートスクール)、「アルマーニ・テアトロ」、「ピューリッツァー美術館」、「兵庫県立美術館」、「国際子ども図書館」、「フォートワース現代美術館」、「地中美術館」、「ホンブロイッヒ/ランゲン美術館」、「表参道ヒルズ」、「21_21DESIGN SIGHT」、「東京大学情報学環・福武ホール」「東急東横線渋谷駅」など。
79年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、85年アルヴァ・アアルト賞、89年フランス建築アカデミーゴールドメダル、93年 日本芸術院賞、95年 プリツカー賞、96年 高松宮殿下記念世界文化賞、97年王立英国建築家協会(RIBA)ゴールドメダル、2002年 アメリカ(AIA)ゴールドメダル、京都賞、03年 文化功労者、05年国際建築家連合(UIA)ゴールドメダル、10年文化勲章など受賞多数。
著書に「建築家 安藤忠雄」「ル・コルビジエの勇気ある住宅」(いずれも新潮社)「建築を語る」「連戦連敗」(いずれも東京大学出版会)など。
モデレーター
米倉誠一郎 (よねくら・せいいちろう)
日本元気塾塾長/一橋大学イノベーション研究センター長・教授
1953年東京生まれ。アーク都市塾塾長を経て、2009年より日本元気塾塾長。
1981年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了、90年ハーバード大学歴史学博士号取得。95年一橋大学商学部産業経営研究所教授、97年より同大学イノベーション研究センター教授、2008年より同センター長。
季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長も務める。
専門は、イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究。
著書に『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』『経営革命の構造』等多数。
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