ライフ・アンド・フォレスト
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開催趣旨
3月11日に発生した東日本大震災と東京電力の原発事故は日本人の価値感を変えつつあります。被災を受けた東北は林業地帯であるにも係わらず、当初は仮設住宅に地元の木材を使うことが出来ませんでした。裏山にある身近な森林資源を暮らしに活かすことが困難となった我が国の社会構造に改めて驚かされました。蓄積量だけ見れば先進国で有数の森林資源大国となった日本ですが、森林は放置され、山村地域で生活することが困難になり、集落は荒廃しようとしています。
本シンポジウムは、東北復興を契機に日本全体を持続可能…
開催趣旨
3月11日に発生した東日本大震災と東京電力の原発事故は日本人の価値感を変えつつあります。被災を受けた東北は林業地帯であるにも係わらず、当初は仮設住宅に地元の木材を使うことが出来ませんでした。裏山にある身近な森林資源を暮らしに活かすことが困難となった我が国の社会構造に改めて驚かされました。蓄積量だけ見れば先進国で有数の森林資源大国となった日本ですが、森林は放置され、山村地域で生活することが困難になり、集落は荒廃しようとしています。
本シンポジウムは、東北復興を契機に日本全体を持続可能な社会へ転換するためには、一人ひとりの暮らしの中から森林や木材利用を考えることが必要だという思いから開催するものです。併せて、都市と連携した中山間地域の活性化についてもディスカッションを行い、日本における森林が抱える課題の抽出と解決への方向を探ります。
シンポジウム
「ライフ・アンド・フォレスト~もっと近づく、森とくらし~」
日時:2011年10月29日(土)13:00~17:20
場所:キャンパスプラザ京都 第2講義室 4F
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
日程:2011年10月29日(土)13:00~17:10
13:00~13:30 受 付
13:30~13:33 開会宣言
司会:岩井 有加 氏(京都・森と住まい百年の会)
13:33~13:40 主催者挨拶 (森林・木材・環境アカデミー )
13:40~14:00 コーディネーター
川井 秀一 氏(NPO法人才の木理事長,京都大学教授)
「これまでの振り返りと開催趣旨説明」
14:00~14:30 水谷 伸吉 氏(一般社団法人 more trees事務局長)
「岩手県住田町の木造仮設住宅建設の取り組み」
14:30~15:00 早藤 潔 氏 (東京都港区地球温暖化対策担当課)
「都市と山村を結ぶ持続可能な森林利用」
15:00~15:30 沖中 玲子 氏(株式会社LineWorks 代表取締役)
「一次産業における広報の重要性」
15:30~15:45 休憩 質問票回収
15:45~17:00 パネル討論
17:00~17:10 閉会の挨拶
田村 宏明 氏(京都・森と住まい百年の会代表理事)
交流会 18:00~20:00 交流会 会費4,000円
参加費:無料
※シンポジウム後19:00~21:00に交流会を行います。
参加希望者は事前にお申し込みください(会費4,000円)
申込:
FAX 0774-38-3678又はE-Mail:yu-nakamura{@}rish.kyoto-u.ac.jp
→氏名・所属・連絡先・交流会出欠をお知らせください
主催:NPO法人才の木、NPO法人京都・森と住まい百年の会
共催:森林・木材・環境アカデミー
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